もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

打ち上げ花火の音を聞いています

 

日中は日が照って暑い1日でした。

クーラーの効いたお部屋の中で惰眠を繰り返しながら1日を過ごしました。

 

夕方に洗濯物を取り込んだ時、思いのほか外は涼しく感じたので、今夜は窓を開けて風を通しています。

遠くで花火の音が聞こえます。

 

今日の東京では、江戸川区板橋区青梅市昭島市で花火大会が開催されているようです。

 

我が家に届いている音の正体は、板橋の花火大会かな…?

花火の音ってけっこう遠くまで響くものなんですね。

 

先日の隅田川の花火大会の日は、友人宅で音を聞いていました。

(音を聞いてばっかりで、もう何年も花火をこの目で確認していない…)

 

隅田川の花火大会の当日は台風の上陸が予報されていたにもかかわらず、大会決行の発表がなされていました。

結局、台風は熱帯低気圧に変わり、晴れた夜空に花火が打ち上がったようです。

 

花火で使用する火薬のはじまりは、天保12年頃、種子島に鉄砲が伝わったのと同時だと言われています。

この頃の火薬は「のろし」や武器として利用されていました。

 

「花火」として火薬が使われるようになるのは、江戸時代になってから。

 

享保17年、江戸ではききんが起こって疫病が流行り、多くの人が亡くなりました。

翌年、供養の意味として、隅田川下流(墨田区の両国橋あたり)で「水神祭」を行いました。

 

これが現在の「川開き」の行事と変化し、この行事で打ち上げ花火が定番となったそうです。

そしてその定番となった打ち上げ花火が、現在の隅田川の花火大会の起源だといわれています。

 

江戸に歴史あり。

 

東京で暮らし始めて10年、最近やっと江戸の文化に興味を持ち始めた次第の私です。

 

 

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