もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

夜道での自転車事故

 

昨日の晩、仕事から帰る道の途中で。

夜10時頃、家まであと5分ほど。

住宅街を歩いていました。

 

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私の家のある場所は、細い道が入り組む住宅街です。

戸建と2階建のアパートで密集しており、商店も少なく、よく言えば閑静な住宅街。

一方通行の狭い道がくねくねと続き、行き止まりも多く、近隣の住人しか歩かないようなところに住んでいます。

 

都内でありながら「ご近所付き合い」の多い町。

独身者の私でも道端で挨拶を交わす顔見知りがいる、そういう町です。

 

さて話は戻って、昨夜10時頃。

仕事を終えて、私はとろとろと狭い道を歩いていました。

 

前方からは自転車のライトが見え、こちらに向かって走って来ていました。

通りすぎる際に、それが小学生の男の子だと分かり、私は「小学生がこんな時間に帰宅なんて、塾なんかで大変なんだな」と思いました。

 

そう思っていたら。

 

後ろで、ガシャン!と大きな音が。

 

振り返ると、自転車に跨った人が2人、重なって倒れていました。

曲がり角での、自転車と自転車の接触事故です。

 

1人は、今すれ違ったばかりの小学生の男の子。

もう1人は、成人男性。

交差点で鉢合わせてぶつかり、男の子が下敷きになって、2人重なって倒れていました。

 

互いに猛スピードを出していて、曲がり角を飛び出してぶつかったようです。

幸い2人とも自ら起き上がることができたので、救急車を呼ぶような怪我はありませんでした。

 

自転車同士といえども、交通事故。

大人と小学生だったので、その場で警察に連絡するのではなく、「一旦、小学生のお家まで行く」ということになっていました。

 

一夜明けて、お2人に大きな怪我のないことを、私は願います。

そう願うと共に、もし私が1、2m違うところを歩いていたら、自分も接触していたかもしれないなと思いました。

呑気にとろとろと歩いていましたが、徒歩であろうと、少しは注意の意識を持って歩かないといけないな、と思った次第です。

 

本当に、彼ら2人に大事がありませんように。

 

 

 

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