もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

「パリのアメリカ人」を観に行きました|2019年3月22日

 

けっこう前になりますが、劇団四季のミュージカル「パリのアメリカ人」を観に行きました。

 

 

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観劇日情報

  • 2019年3月22日(金) 13:30開演
  • KAAT 神奈川芸術劇場 (横浜)
  • S席・下手ブロック・6列目で観劇

 

 当日のキャスト 

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 ジェリー・マリガン 酒井 大

リズ・ダッサン 石橋 杏実

アダム・ホックバーグ 斎藤 洋一郎

アンリ・ボーレル 小林 唯

マイロ・ダヴェンポート 岡村 美南

マダム・ボーレル 秋元 みな子

ムッシュー・ボーレル 味方 隆司

オルガ 木村 智秋

ミスターZ 金久 烈 

男性アンサンブル

吉岡 慈夢 ツェザリ モゼレフスキー 照沼 大樹

田中 勇人 吉田 蓮 高橋 伊久磨 渡辺 寿宏

女性アンサンブル

篠原 真梨子 吉村 菜奈子 森田 美穂 武田 恵実

塩住 珠希 藤本 典子 村上 今日子 山崎 遥 平井 佑季

 

感想 その1 ジェリーとリズ

 

前回は渋谷の東急シアターオーブで、バルコニー席から見下ろすように観劇したのに対して、今回はステージに近い席で観劇しました。

当たり前ですが、キャストの細かい表情までよく見えます

 

主人公ジェリーと、ヒロインリズは、前回も拝見した酒井さんと石橋さん。

酒井さんのジェリーを再び見ることができて満足です。

 

石橋さんの表情とダンスもさすが、とても魅力的でした。

2幕のバレエ公演のシーン(パリのアメリカ人 An American in paris)の最中で、リズを先頭にして、カンパニーが舞台奥からズンズンズンとステップを踏んで歩いてきて、下手を向いて中腰でステップを踏む振りがあるのですが、その時の石橋さんがめっちゃ気合い入っていて格好良かったです

おお〜、気合い入ってる〜!」と私はテンション上がりました。

 

誤解があるといけませんが、そこだけ気合い入っていた、じゃなくて他も全部良くてさらに素敵ということです…♡

私はその日、そのステップが一番好きでした(^o^)

 

↓ このプロモーションの9秒・10秒のところのほんの一瞬の場面です。ほんと、一瞬です。笑


劇団四季:パリのアメリカ人:横浜公演CM

 

あとリズって、ジェリーに口説かれて断る際に、「だめよ、」などではなくて「 だ、め。 」って返事をするのが可愛らしい…(*´◒`*)

口説かれて、怒った顔で何度も「ダメ」って言ってるのに、ジェリーの目から逸れた時には既に顔がほころんでしまうリズ

イヤよイヤよも好きのうち、ですね、もうジェリーに惹かれている。

 

気になったセリフ「フランス人なのよ?」

 

私が初見で気になっていたフレーズ、

ジェリー「人生を捧げること!

リズ「私がそんなこと知らないと思うの?フランス人なのよ

と言うセリフ。

 

 最初の観劇時に一瞬で手帳に速記したんです。笑▼


今回、ちゃんと覚えてきました!

こんな感じの流れでした〜▼

 

〜セーヌのほとりにて、ジェリーがリズに「毎日会いたい」と懇願する場面〜

ジェリーは必死にリズを口説きます「ねえ、会おうよ!

リズは断ります「私には責任があるの

ジェリー「僕にも責任はあるよ」 

リズ「あなたの責任て?

ジェリー「芸術に人生を捧げること!

リズ「私がそんなこと知らないと思うの?フランス人なのよ

でした\(^-^)/

こういうセリフが気になっちゃうのは、私の職業柄のせいかな、と思っています。

でも、「フランス人なのよ!」と澄まし顔で言う石橋さん、めっちゃ可愛いです…!

 

感想 その2 アダムとアンリ

 

ジェリーの友人、アダムアンリは前回の観劇では、俵さんと加藤さんでした。

今回は、斎藤さんと小林さん。

 

ちなみにアンリの母の前では、ジェリーとアダムは「チャーラン」と「ポーラン」という名前に変わります。笑

 

作曲家志望のアダム役、斎藤さんはストーリーテラー感がこなれてます

俵さんはアダムの飄々としたキャラクターがお上手でした。

 

両親に内緒でミュージカルスターを目指すアンリ役の小林さんは、ボンボンのお坊ちゃま感が、加藤さんよりもお似合いです。(褒めてます)

加藤さんは、風格自体が頼り甲斐ありそうに見えるもんね。

 

小林さんに手を引かれて歩く石橋さんは、本当に婚約者同士のお兄ちゃんと年下の女性感がありました。

小林さんアンリは、「そりゃあリズが結婚してくれるか不安になるだろうね!」っていう優しさ(?)と不安感が表れていました。

 

感想 その他

  • 金久さんのミスターZの姿勢がよかった。
  • ジェリーとリズの2人で踊るシーンは、さらに磨きがかかっていて情熱的だった。
  • 私はもっと、当時の時代背景とかを勉強しなければいけないと思った。登場人物それぞれが、その時代を背負った複雑な立場であることを、もっと理解して観劇したいな。
  • ムッシュー・ボーレル役の味方さんが、目の前で踊ってくれて(振りの位置で当然ですが)、嬉しかった。

 

こんな感じで大満足して観劇を終えました〜。

もう1枚追加でチケット買っちゃった!

それまでに、少し、歴史と文化のお勉強をしておきたいと思います…

 

おまけ フリーペーパーをもらった

『Kanagawa ARTS PRESS』というフリーペーパーに、リズ役の石橋杏実さんと近藤合歓さんの巻頭インタビューが載ってました。

 

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劇場のラックで自由にもらえました。

4・5月号です。

お2人とも素敵です。

 

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