もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

今すぐできる防災を「7つ」リストアップしてみました

皆さまは普段、防災意識を持って暮らしていますか?

私はやらなきゃいけないとは思いつつ、もう何年も何も備えをせずに暮らしてきました。

お水もその時飲む分だけしかストックしてないし、懐中電灯もどこにあるのかすら分からないし…

 

きちんと備えなければいけないとは分かっていつつも、後回し後回しにして生きてきました。

 

備えあれば憂なし。

もしもの時のために。

 

今日は、はじめの一歩としての防災を7つ、リストアップしてみます。

本当は万全に備えるのが一番ですが、今すぐはじめられるものを。

「そんなこともしてなかったの⁉︎」とお叱りを受けてしまいそうですが、これから一人暮らしを始める人なんかにも、私と一緒に防災についてちょっと意識してみてもらえたらなと思います。

 

 

お家の中で意識できること

 

1.  部屋の中は常に整理整頓しておく

ついつい乱雑になりがちな私の部屋ですが…

常日頃から整理整頓しておくとお部屋の中の安全性が高まります。

包丁や食器は使い終わったらしまう癖をつけておくのもいいと思います。

地震時の揺れで包丁が宙を舞うのを想像しただけで怖いですもんね。

できるだけリスクを減らせるように、使ったら、しまう。

 

2. 枕元に必需品を置いておく

災害は寝ている間におきるかもしれません。

就寝時はとっても無防備。

瞬時に行動に移れるように、必需品は枕元に置いておきたいものです。

例えば、メガネ・スマホ・赤ちゃんのいる家庭なら抱っこ紐など。

 

気をつけておきたいのが、地震で大きな揺れが発生した場合、置いているものが揺れで飛んでいってしまう可能性があること。

固定して収納しておくなど工夫が必要そうですね。

 

揺れで部屋の中が散乱しているかもしれません。

スリッパを足元において置くことだけでも安心さが違います。

 

 

外出のときに意識したいこと

 

3. 非常口を見つけたら、頭のすみに入れておく

通学・通勤でよく使う交通機関や公共施設の、非常口とそのルートくらいはちゃんと知っておきたい。

それから、いざ地震や火災にあったら、上から物が落ちてきたりガラスが割れたりするかもしれない。

その時、適切に身を守る判断ができるように、頭の中でシュミレーションすることもたまには行いたいですね。

 

4. いつもの場所から歩いて帰る道を、頭の地図に入れておく

災害時には身の安全を確保することが第一で、むやみに移動しないことが基本ですが、交通機関が停止した場合はお家まで歩いて帰ることになるかもしれません。

よく行く場所、例えば学校・バイト先・会社などから家までの道のりを頭の中の地図に入れておきたいですね。

地図アプリで見なくても歩けるくらい、大まかなルートを知っておきましょう。

 

私はお家と会社間の距離がおよそ10kmです。

これくらいの距離だったら、私はいつもと同じ感覚で歩けます。

自分が大体どれくらいの距離を歩けるのか知っておくことも大切です。

 

そして女性の方には特に注意を払ってもらいたいのが、できる限り誰かと一緒に大きな通りを歩くこと。

災害時は、近道だからといって細い道を歩くべきではありません。

普段とは違い、街頭も消えてスマホも繋がりにくくなっているかもしれません。

私の周りでも、災害時に一人で帰っていたところ怖い目に遭遇した女の子が何人もいます。

その時、大声を出しても「緊急時なのはみんな同じ」です。

誰にも助けてもらえないかもしれません。

自分の身を自分で守るため、できる限り人通りの多い大きな道で、誰かと一緒に歩きましょう。

 

ちなみに私の会社から家の徒歩ルートは、六本木ヒルズ・青山・代々木公園なんかを目印に覚えています。

 

5. 行けるタイミングでトイレに行っておく!

「備えあれば憂いなし」とはこの事なりと、きっと言っていいでしょう。

いざという時がいつ来るか分からないから、そんな時に限って見つからなかったり大行列だったりするから。

行ける時に行っておく!

 

その他、すぐに実践できること

 

6. 買う・ストックする・使う 「日常備蓄」する

「日常備蓄」とは普段使っているものを常に多くストックしておくこと。

例えばお水・お米・お菓子などの食品や、ラップなどの生活用品、トイレットペーパーやティッシュなどの衛生用品を「なくなったら買う」ではなくて常にストックしておきたい。

特別な物を揃えることなく、いつもの買っている物を多めに買って、消費する。

その繰り返しが災害の備えになります。

 

7. 家族や友人と決め事をしておく

私は東京で一人暮らしをしていますが、家族も都内で暮らしているので、それぞれの避難先を時々確認しあっています。

毎回シリアスに話すのではなくて、「お姉ちゃんの家は〇〇公園が近くて、避難所がすぐだよね〜」とか、「スマホが使えなかったら、△△小学校と区役所と××公園の掲示板に書いとくわ!」とか、そんな感じです。

でもそうやって時々口にすることで、相手の行動と避難先の範囲が想像できるのです。

 

それと、緊急時の時のために互いのSNSをフォローしました…

何が繋がって何が繋がらなくなるか保証はないからね…普段はスルーしているけどね。

 

ただし、多くの人が見ることのできるSNSで情報を流す場合、確実な情報を流すことが緊急時には特に大切です。

不確かな情報で被害が拡大する恐れもあります。

また、信頼している友人からの情報であっても発信源をたどったり、公共性の高い情報を確認することが必要です。

例えば「〇〇らしい」という情報でも、緊急時においては「らしい」というワードは信ぴょう性を欠くことです。

 

もしも!のために…

以上7つのこと、ごくはじめの一歩ですが、防災として意識しておきたいことでした。

きちんと備えたり身の安全を得るためには、まだまだ意識が至らないとは承知の上ですが、とりあえず、毎日できることで少しでも防災になればと思いました。

 

私もスリッパ買います!

部屋の中で裸足でいるのが好きなんだけど…スリッパ用意しておきます。

食料品なども多めに買うようにしよう。

「あ〜、お腹減ったー。家に何もないー、コンビニ行こ〜」なんてことがないように、これからは日常備蓄を心かげたいです。

 

本当にごくごく初歩的な防災ポイントでしたが、これを読んだ誰かお一人でも、この記事によって安全に暮らしていくことができるならば、これほど嬉しいことはありません。

 

おしまい!

 

最後まで読んでくださってありがとう!

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