もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

眠りで美肌に整える。お肌と成長ホルモンの関係

数日間、ぐっすり眠ってお肌の調子の良さを感じた先日。

きちんと睡眠をとることは、大切なことなんだと改めて実感しました。

 

 

今夜はお肌と成長ホルモンのお話。

 

日々、皮膚の奥では新しい細胞が作られています。

目には見えませんが、新細胞はちょっとずつ肌の表面へ移動してきて私たちの新しい肌となり、古くなった肌は角質となって剥がれ落ちます。

いわゆる「ターンオーバー」ですね。

 

このターンオーバーは眠っている間にだけ行われます。

眠っている間に分泌が活発になる、「成長ホルモン」によるはたらきです。

 

成長ホルモンは子どもにとっては骨や筋肉を育てるはたらきがあり、とても大切です。

「寝る子は育つ」と昔から言いますが、その通りですね。

 

キッドブルー 

 

大人になってからも成長ホルモンは大切です。

身体の新陳代謝を高めてくれて、お肌を再生を促してくれるから。

 

新しいお肌を生み出す成長ホルモンが活発に分泌するのは、身体が活動しておらず、リラックスされた状態の時、つまり眠っている間。

眠っていなければ、成長ホルモンは活発に分泌せず、新しいお肌作りにも影響がでます。

良質な睡眠と美肌にはこういう関係があったのですね。

 

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美肌を作る成長ホルモンは体内時計とも密接に関係しています。

身体がリラックスするべき時間帯に、深い眠りについていると成長ホルモンも活発になるのです。

また、女性は「女性ホルモン」も睡眠に影響しています。

排卵前は睡眠時間が短くなり、生理中や妊娠初期は睡眠時間が長くなる傾向があります。

 

ついつい毎日の仕事を頑張りすぎて睡眠時間を削ってしまいがちですが、1ヶ月の身体のサイクルに合わせて、睡眠のスケジュールも調整してゆけるのが理想ですね。

 

そんなところで今夜はおやすみなさーい。

 

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