もっぱら夜型

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開幕したての劇団四季『パリのアメリカ人』を観に行きました|2019年2月3日

 

 

劇団四季の海外新作ミュージカル、『パリのアメリカ人』を2月3日(日)に初観劇しました!

 

 

公演情報

 

日本初演 2019年1月20日(日)開幕 〜3月8日(金) 東急シアターオーブ(渋谷)

2019年3月19日(火)〜 KAAT神奈川芸術劇場(横浜)

 

2014年にパリ・シャトレ座で初演され、2015年にはNY・ブロードウェイに進出。

トニー賞では振付賞編曲賞装置デザイン賞照明デザイン賞4部門を受賞

 

そしてついに日本上陸!

劇団四季での上演です。

 

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どんなストーリー?

 

舞台は終戦直後のパリ。

主人公は戦争の兵役後、パリで画家を目指すことを決めたアメリカ人のジェリー

友人には作曲家志望のアメリカ人ピアニスト・アダムと、両親には内緒でショーマンを志すフランス人のアンリ

友情を結ぶ彼ら3人が恋しているのは、バレリーナを目指しているフランス人女性のリズ

思いかげなく3人それぞれが1人の女性を愛してしまうのです。

 

主人公ジェリーはセーヌのほとりで、リズへ猛アプローチ!

リズもジェリーに心惹かれつつも、恩義のあるアンリ一家を裏切ることはできず、どちらの愛を選ぶべきか葛藤します。

そんな状況のところへ、アートに造詣深く資産家であるアメリカ人女性のマイロがジェリーの前にあらわれ…

 

それぞれのキャラクターの想いや夢、葛藤が交差する中、ジョージ・ガーシュウィンの美しい曲と、クリストファー・ウィールドンのロマンチックな演出で繰り広げられる、ドラマチックなラブストーリーです!

 

>> チケットぴあ公演スケジュールと座席の空き状況を見る

 

観劇日のキャスト

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ジェリー・マリガン 酒井 大

リズ・ダッサン 石橋 杏実

アダム・ホックバーグ 俵 和也

アンリ・ボーレル 加藤 迪

マイロ・ダヴェンポート 岡村 美南

マダム・ボーレル 秋本みな子

ムッシュー・ボーレル 増田 守人

オルガ 木村 智秋

【男性アンサンブル】

吉岡 慈夢 ツェザリ モゼレフスキー 照沼 大樹 

田中 勇人 皆川 知宏 鈴木 怜央 渡邉 寿宏

【女性アンサンブル】

篠原 真梨子 吉村 菜奈子 森田 美穂 武田 恵実

関野 ひとみ 藤本 典子 村上 今日子 山崎 遥香 平井 佑季

 

感想、すっごい気合入ってて美しくて感動した!

 

あれこれネタバレしますのでご注意を!

そして、もっぱら素人の感想です!

 

劇団四季の常設劇場ではない、渋谷ヒカリエ東急シアターオーブでの上演、どんな感じなんだろ〜とワクワクしながら観に行きました。

外部の劇場であることを全く感じさせないほど、舞台演出も音響も照明も出演者の皆さんもとっても「上質」に仕上げられたミュージカルでした。

四季がこの演目のことを「上質な大人のミュージカル」と言っているとおり!

 

ジェリー役の酒井大さん、まさしくあなたが主人公といわんばかりの美しいダンス!

リズに求愛したり、愛し合ったりする時のダンスは男らしくも艶っぽく、「ダンスで愛を表現している!」と感動しました。

セーヌのほとりでジェリーはリズに「毎日会いたい」とアプローチし、ここでジェリーとリズは初めての2人で踊るのですが、その時のリズ役・石橋杏実さんの笑顔が超かわいい。

 

石橋さんは声もリズのイメージにピッタリで、ダンスも淑やかで美しく、でもその中にエキゾチックな魅力を持つ方でした。

酒井さんも石橋さんも、歌も演技も申し分なくいいんだけど、それよりもバレエが格別に美しい!

特に、ペアで踊るシーンは息がピッタリで、愛し合っている2人をまざまざと見せつけられ、こちらがドキドキしてしまうくらい、ダンスで愛し合っていました。

 

リズはバレリーナとして舞台に出る直前に、踊る自信を失ってしまうのですが、ジェリーと共に踊ることを想像するという、幻想の2人のバレエシーンがあります。

黒い衣装のシーンですね。

そのシーンが特に感動‼︎ 愛し合ってる男女!

 

あれこれ熱くなっちゃって、またきちんと観たいと思ったので、早速チケットを追加で購入しました…(*´◒`*)

酒井さんがどうぞ『パリのアメリカ人』に多く出演してくれますように…!

 

マイロ役の岡村美南さんのキャラクターの喋り方は「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサみたいだなーと思いながら見てました。

そしてさすがの歌声。

木村智秋さんの美しい歌声も、ちょっとだけ聴けます。

 

あと、どんなセリフの流れで言ったのか正確に覚えていないのですが、セーヌのほとりでジェリーがリズを口説く時に、

ジェリー「(僕は)芸術に人生を捧げること!」と言ったら、

リズ「私がそんなこと知らないと思うの?フランス人なのよ!」と返していました。

おお、さすが人生がアートそのものであるフランス人…」と私は感心しました。

次回の観劇では、どんな流れでそう言ったのか、しっかり覚えておきたいです。

 

主人公と友人2人の、それぞれ皆が何かしらの表現者であり、リズに恋心を抱くのですが、私も「恋をするなら、やっぱり相手はアーティストがいい…!」と思ってしまいました。笑

2日経った今でも強くそう思っているくらい『パリのアメリカ人』、重症です。

 

あれこれ書くと長くなるので、初めて観た感想はこの辺りでおしまい。

 

今回、私は6000円のバルコニー席で観劇したのですが、このミュージカルは、1万円を支払って観に行く価値があります!

デートにオススメ!

渋谷か横浜だし!

めっちゃロマンチックです…♡

私も次回は1万円の席を予約しました…(^ ^)

 

 

それから、四季さーん!『クレイジー・フォー・ユー』も久々に観たいです!

よろしくお願いしまーす!

 

おしまい!

 

 

>>チケットぴあで公演スケジュールと座席の空き情報を確認!

  

 

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