もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

三重・伊勢の旅 二見興玉神社と夫婦岩

7:30の東京駅発新幹線で一泊二日の三重・伊勢の旅のはじまり。

朝ごはんは新幹線の中で大好きな駅弁、崎陽軒シウマイ弁当を。

 

 

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 名古屋駅を経由して、JR二見浦駅へ

新幹線と在来線の乗り換えなので、「名古屋駅までの新幹線の切符しか買ってないけど、どうしたらいいんだろ?」と思いつつも関西本線・鳥羽行きに乗車。

アナウンスで「切符を持っていない方は車掌にお声がけの上、ご精算ください」と何度も親切なお知らせがありました。

私達も車掌さんが通りがかった時に、二見浦駅までの2000円を精算して、感熱紙のレシートみたいな切符をもらう。

 

1時間30分くらい電車に揺られ、JR二見浦駅に到着。

駅通路の階段と配色をなんだか可愛く思ってしまう…旅マジック。

 

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はじめに二見興玉神社で参拝

JR二見浦駅から、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)へは徒歩15分くらい。

海が見えたら、神社へはもうあと少し。

 

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昔、お伊勢参りをする人々は、ここ二見浦で禊をしてから神宮へ向かったそうです。

この習わしは「浜参宮」と言い、現在では二見興玉神社夫婦岩を最初に訪れることで、その代わりとなっていますよね。

  

二見興玉神社猿田彦大神主祭神。「みちひらき」の神様です。

ご利益は、縁結び、夫婦円満、交通安全、厄払いなど。

猿田彦大神の使いは「」だったことから、手水車がカエルの形をしており「満願蛙」と呼ばれています。

身を清めるだけでなく、この満願蛙にも水をかけることによって、「無事カエル」「貸したものがカエル」「若ガエル」などの縁起を担いでいます。

 

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夫婦岩を眺めて

夫婦岩は、海中に鎮る興玉神社の皇居とみなされていてます。

男岩と女岩を結ぶ大注連縄は「結界の縄」として、常世の神を太平洋の彼方から遥拝する聖なる場所、こちら手前側を俗世と捉え、鳥居としての役割があります。

 

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「二見」という地名は、天照大神を伊勢に導いた倭姫がこの地を訪れた際に、その風景の美しさに「二度、振り返った」というところから由来になっているそうです。

今でも、夏至の頃に夫婦岩の間から登る美しい日の出は有名で、これを見るために多くの人が訪れますよね。

 

今日の二見はあいにくの曇り空でしたが、この目で見たその風景は本当に美しく、パワーをもらえたような気がします。

 

三重・伊勢の旅、つづきます!

 

 

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