もっぱら夜型

東京23区・女の楽しい一人暮らし。合言葉は、のんびり・ゆったり・チルアウト。

ピエール・ボナール展

国立新美術館で2018年12月17日まで開催されていた、ピエール・ボナール展。

最終日の閉館ギリギリで観に行けた。

 

先に観に行っていた友達が、ミュージアムショップで買ったボナールの桃の絵はがきを送ってくれて、綺麗だなと思っていたから私も行きたかった!

 

1867年フランス生まれのボナール。

ゴーギャンの影響を受けた、ナビ派の一人。

それから、23歳の時にパリで開催された「日本の版画展」を見て、日本美術の影響も受けている。

日本の浮世絵みたいにぺったり奥行きのない平面的な作品が多かった。

 

親しい人達の食事の様子、ボート遊びなどの日常や、動物を多く描いていた。

白い猫が何回も描かれているけれど、すごい可愛かった。

身近なものを題材に描く傾向を、アンティミスム(親密派)と呼ぶことを知った。

 

明るい色使いが多く、幾つも色が重なっていて色彩豊かで美しい絵画だった。

林檎とか桃を描いた作品がいくつかあって、とっても綺麗だった。

ポストカードでもらった桃の作品は本当に美味しそうだった。

 

 

昨日は馴染みのワインバルで15000円の散財。

飲みすぎた。

12月は飲み代に散財ばかりしている。

意志が弱い。反省。

 

 

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